PEARL製Free Floating シリーズ
14"×3.5"ピッコロ・スネア
使用場面に応じて、コパーシェルとブラスシェルを入れ替えて、2通りの使い方ができる!
活用してくださる方に購入していただきたい逸品!
このコパーシェルとブラスシェルは新品の中では極上品のレベルです。(あくまでも当方の私見。状態は写真を見ていただきご自身でご判断ください。)
新品で出てくるコパーシェルやブラスシェルの中には、外側のシェルの表面に傷や汚れ、錆が多数有るものが多いが、本商品はキレイ!
また、「Free Floating シリーズのピッコロ・スネア」の現在のラインナップには「コパーシェル」は無い!貴重価値ある商品で、コレクションとしても価値があると思う。
ピッコロスネアの一般的特色
ピッコロスネアはビートにインパクトを与えるサブスネアとして最適と言われる。
また、シェルの深さが浅いので、サステインが短く、スナッピー(響き線)のレスポンスが速い。なので細やかなスティックワークに最適。
また深胴よりもスネアドラム内の容積が小さいので、低音や音量は、深胴と比べれば少なめ。
しかし、チューニングやヘッド、叩き方によって上記の特色は変わる。
例えば、スネアを力強く叩くことを常とするドラマーと、スネアを腕の力を脱力しながら手首のスナップを重視して叩くことを常とするドラマーが、「同じピッコロスネア」を叩いても、「音量」も「音質」も同じにはならない。
また、ライブの多くの場面では、スネアはマイクで集音して「PAエンジニアさんがカッコよくエフェクトをかけて『スネアの音をつくってくれる』」!音づくり」の側からすると「余分なサスティーンや倍音成分、音量が少なめ」の「ピッコロスネア」の方が加工しやすい。
その証拠にレコディングではたくさんミュートする!
コパーシェルの特色と活用場面
中低音域が豊かで、温かくて深い音色。当方は、バターサイドのテンション低めの場合は、コパーシェルを採用!
ブラスシェルの特色と活用場面
明るく力強いサウンドの中にも甲高さが程よく抑えられた音色。当方は、バターサイドのテンション高めの場合は、ブラスシェルを採用。
当方の私見は「状態は良い」ですが、あくまでも新品ですので、新品としてご理解いただける場合のみ、ご購入ください。
値下げの予定はありません。
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